バンダイナムコグループの「ガンダムプロジェクト」が企画する「ガンダムマンホールプロジェクト」。全国の自治体と協力し、『機動戦士ガンダム』のオリジナルデザインマンホールの設置が展開されています。模型の世界首都をPRし、ガンダムの聖地ともいえる静岡県静岡市では、静岡ホビースクエア前、JR東静岡駅北口に設置されています。
ガンダムの聖地・静岡の絵柄は「ザクⅡ」と「ガンダム」

バンダイナムコグループの「ガンダムプロジェクト」は、バンダイナムコグループが『機動戦士ガンダム』シリーズに登場するキャラクターやモビルスーツなどがデザインされたマンホール蓋「ガンダムマンホール」を全国のさまざまな場所へ設置する取り組み。
全国の自治体と協力して、国内の活性化を図るとともに、世代を超えたガンダムファンとガンダムとの絆の証にしていくとのこと。
静岡市では、静岡ホビースクエア前・サウスポット静岡北側歩道(静岡市駿河区南町18-1地先)に「MS-06F ザクII」と「模型の世界首都静岡」、JR東静岡駅北口(静岡市葵区東静岡1-1地先)に「RX-78-2 ガンダム」と日本平からの富士山が描かれたガンダムマンホールが設置され、訪日外国人観光客にも注目されています。
静岡市内にはさくらももこ寄贈の「ちびまるこちゃんマンホール」もあって人気ですが、タミヤ、バンダイなど世界的な模型メーカーが集まる静岡市は、模型・プラモデルの聖地。
世界中のファンに愛されるガンプラ(GUNPLA=『機動戦士ガンダム』シリーズのプラモデル)も、ここ静岡市のバンダイで生産されています。
1980年7月にバンダイ模型が発売開始のガンプラは、2020年5月の発売40周年で、累計出荷数7億個(4500種類)突破という日本のプラモデル史上最大のヒットとなったのです。
そんなガンダム、ガンプラの聖地ということもあって、静岡市のガンダムマンホールの絵柄は、「ザクⅡ」と「ガンダム」。
ガンダムファンの聖地巡礼には欠かせないスポットに。
| 「ガンダムマンホール」に注目!|静岡県静岡市 | |
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