駿府城二ノ丸 巽櫓・東御門を見学
慶長12(1607)年、将軍職を2代目・秀忠に譲った家康は隠居して駿府城(静岡市)に暮らします。東海道の要衝である駿府に暮らすことで、江戸を守るのと同時に、西への睨みをきかしたのです。人質時代に暮らした住みやすい温暖な土…
徳川家康
慶長12(1607)年、将軍職を2代目・秀忠に譲った家康は隠居して駿府城(静岡市)に暮らします。東海道の要衝である駿府に暮らすことで、江戸を守るのと同時に、西への睨みをきかしたのです。人質時代に暮らした住みやすい温暖な土…
徳川家康
徳川家康の死因は、定かでありません。一般に流布しているのは「鯛の天ぷらを食べて死んだ」というもの。鯛の天ぷらにあたったのでしょうか?その鯛の天ぷらを食したといわれるのが、田中城(現・藤枝市)です。
徳川家康
「一富士二鷹三茄子」は、故事ことわざ辞典などによれば、「初夢に見ると縁起が良いとされるものを、めでたい順に並べた句」とされています。富士は不死あるいは無事、鷹は高い、茄子は成すに通じるとか様々な解釈がありますが、その真相…
徳川家康
城の全体設計、つまりはどこにどう曲輪(くるわ=郭)を配置するかというのは、戦国時代を生き抜く城主にとっては最重要課題。地形を活かして、独特な城郭が生まれています。同心円状に堀や土塁を何重にも重ねて配置する縄張(なわばり=…
徳川家康
駿府城に居城する大御所(徳川家康)に拝謁する気持ちで、駿府城の本丸を目ざします。今回はパート2で、二ノ丸から本丸への道のり。前回、二ノ丸で坤櫓を見学したので、今回は二ノ丸へ東御門から入城します。三ノ丸大手御門から入城する…
徳川家康
JR静岡駅前に降り立っても、そこが城下町という雰囲気はありません。近代的な町並みだからです。静岡の城下町は昭和15年の静岡大火と、昭和20年の空襲で大御所ゆかりの美しい家並みは失われてしまいました。面影が残るのは、県庁か…
徳川家康
徳川家康は生涯のうち、3回駿府城に天守を建てています。最初に駿府に来たときは、天文16年(1547年)、今川氏全盛期である9代・今川義元の時代。家康も松平竹千代という幼名を名乗っています。人質として6歳から19歳までの1…
徳川家康
慶長10年(1605年)、将軍職を子の徳川秀忠に譲り、駿府に隠居を予定した徳川家康は、天下普請によって駿府城を大修築。慶長12年(1607年)には駿府城を居城として「大御所政治」が始まります。駿府城は、名目上は徳川頼宣が…
伊豆
富士山のビュースポットとして「絶景度日本一」ともいわれる「だるま山高原レストハウス」周辺。一般には達磨山(だるまやま)と通称されていますが、実は実際の達磨山山頂の北東にあたり、少し離れた場所に位置しています。この「だるま…
伊豆
画家や写真家に愛される富士の撮影地に伊豆・修禅寺から戸田峠に登る途中にある「だるま山高原レストハウス」(伊豆市)があります。そこからの富士山は、昭和14年のニューヨーク万国博覧会に出品の大きな画像パネルにもなっています。…
伊豆
広重の『富嶽三十六景』に象徴されるように、富士山を眺める絶景ポイントは各地にあります。そのなかで、ここが「日本一」といえる場所が、伊豆の山中にあります。それが、伊豆市の達磨山(だるまやま)です。
イベント
天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線は、昭和15年全通の国鉄二俣線が前身。天竜二俣駅(静岡県浜松市)は二俣線全通時の昭和15年開業の駅です。その天竜二俣駅には、可動する転車台、扇形車庫が現存!全国的に見ても貴重な鉄道遺産になってい…
浜松・遠州
JR二俣線(昭和15年全通)の廃止をもって昭和62年、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線として開業した「天浜線」。JR新所原駅〜掛川駅を結ぶ第三セクターの鉄道です。新所原駅から乗車すると、浜名湖に沿ってのどかな風景が続きますが、…
島田市
SL急行「かわね路号」や特急「きかんしゃトーマス号」などの運転で人気の大井川鐵道ですが、実は、鉄道ファンや関西の年配の人には、もうひとつ注目の電車があるのです。それが大井川鐵道16000系といわれる、元近鉄の特急(現在も…
島田市
2026年4月11日(土)〜5月中旬、6月中旬~7月上旬、7月下旬~8月上旬、9月中旬~10月上旬、静岡県牧之原市のグリーンピア牧之原(喜作園の運営)で、『お茶摘体験』を実施。一番茶〜四番茶の摘み取り時期に合わせて開催さ…
イベント
平成9年に「世界一長い木造歩道橋」としてギネスブックに登録された蓬莱橋(静岡県島田市)。江戸時代に架橋が禁じられていた大井川に、明治12年、最初に架けられた有料橋が蓬莱橋です。その蓬莱橋が、「緑茶」という不思議なカラーで…
島田市
「越すに越されぬ」と謳われた大井川。その大井川に架かる木造の歩行者用の橋、蓬莱橋(ほうらいばし)は、ギネスブック(Guinness World Records)に登録されています。登録の理由が、the longest w…
島田市
東海道島田宿は、対岸の金谷宿ともに、大井川の川留めで繁栄した宿場です。大井川の通常の水位は、帯の位置ので帯通2尺5寸(約76cm)。これが脇まで増水の脇通4尺五寸(約136cm)を超えると川留めとなりました。大井川の増水…