オススメ記事

よく読まれている記事

  • 田貫湖で「ダブルダイヤモンド富士」を見よう! 富士山頂にピッタリと日が沈む、あるいは逆に日が昇ることを「ダイヤモンド富士」といいます。 その絶景の場所が、静岡県富士宮市の田貫湖(たぬきこ)です。 田貫湖は「ダブルダイヤモンド富士の聖地」 富士山頂に太陽が重なる瞬間、ダイヤモンドのように輝く現象が「ダイヤモンド富士」ですが、湖面に富... カテゴリ: 富士宮市
  • 絶景! 箱根スカイライン(芦ノ湖展望公園・富士見ヶ丘公園・長尾峠) 箱根外輪山の湖尻峠と長尾峠を結ぶ有料道路が箱根スカイライン。 静岡県道路公社が管理する絶景のドライブコースです。 箱根スカイラインは渋滞回避にも最適 箱根スカイラインは全長5.0kmという短い有料道路ですが、湖尻峠では芦ノ湖スカイラインに接続し、御殿場と箱根を結ぶ絶景ドライブウェイとな... カテゴリ: 御殿場市, 裾野市
  • 田中城で食した「鯛の天ぷら」が家康の死因!? 徳川家康の死因は、定かでありません。 一般に流布しているのは「鯛の天ぷらを食べて死んだ」というもの。 鯛の天ぷらにあたったのでしょうか? その鯛の天ぷらを食したといわれるのが、田中城(現・藤枝市)です。 周囲が湿地の田中城は鷹狩の基地に絶好だった! 徳川家康は、趣味と実益を兼ね... カテゴリ: 徳川家康, 浜松, 藤枝市
  • 宇津ノ谷隧道(明治のトンネル) 宇津ノ谷隧道(明治のトンネル) 鞠子宿(丸子宿)と岡部宿の間にある東海道の難所、宇津ノ谷峠(うつのやとうげ)。平安の昔から現在まで東海道はこの宇津ノ谷峠を抜けています。聞き慣れない地名ですが、ユニークなのはここが「道路の博物館」ともいうべき存在なこと。明治9年開通の宇津ノ谷隧道(明治のトンネル)は国の登録有形文化財。 日本初... カテゴリ: 見る, 静岡市
  • 池田熊野の長藤まつり|磐田市|2019 2019年4月20日(土)~5月3日(金・祝)、静岡県磐田市池田の行興寺で『池田熊野の長藤まつり』を開催。平安時代末期に平宗盛(たいらのむねもり)に仕え、謡曲『熊野』(ゆや)で有名な熊野御前(ゆやごぜん)が植えたと伝わる藤で、推定樹齢800年以上。国の天然記念物にも指定されています。 5月3日... カテゴリ: イベント, 浜松, 磐田市
  • 第43回伊豆高原桜まつり『桜並木』|伊東市|2020 伊豆高原駅前から3kmにわたって続く桜並木。「桜のトンネル」はまさに伊豆高原の春の象徴です。伊東市八幡野の桜並木通りと桜のトンネル通りには600本のソメイヨシノが植栽され、開花期間中、伊豆高原駅前の広場などで飲食物を販売する屋台が出店します。毎年、800mの区間はライトアップも実施。 800m... カテゴリ: イベント, 伊東市
  • 水ヶ塚公園に「森の駅 富士山」オープン 富士山スカイライン途中、宝永火口を眼前にする標高1450m地点に位置する水ヶ塚公園。 表富士観光の要衝に、2016年7月9日(土)にオープンするのが「森の駅 富士山」です。   宝永火口を抱える富士山を眼前に 表富士側の2合目にあたる水ヶ塚公園。大きな口を開けて宝永火口が眼前に迫ります。 ... カテゴリ: 裾野市
  • 三保の松原が「世界文化遺産」に登録された理由とは!? 日本三大松原(三保の松原、虹の松原、気比の松原)にも数えられる三保の松原。 駿河湾に突き出した半島ですが、世界遺産・富士山に最後まで登録できるかどうかでやきもきさせたのも、ここ三保。 関係者がどうして三保の松原にこだわったかといえば、重要な理由があったから。 万葉集にも歌われ、羽衣伝説... カテゴリ: 世界遺産・富士山, 静岡市
  • 第三の黒船!? リゾート21「黒船電車」運転中 嘉永7年3月3日(1854年3月31日)に締結された日米和親条約。 第2条で、下田は即時開港、箱館は翌年3月開港とされ、下田港(江戸時代には下田湊)は、「日本で最初の国際貿易港」となりました。 幕府が下田を開港場に選んだ理由は、「江戸から近くもなく、それでいて遠くもない所だったから」(下田観光協... カテゴリ: 伊豆, 熱海市
  • 家康は駿府城に3回、天守を建てている!(駿府城本丸を詳細に解説) 徳川家康は生涯のうち、3回駿府城に天守を建てています。 最初に駿府に来たときは、天文16年(1547年)、今川氏全盛期である9代・今川義元の時代。家康も松平竹千代という幼名を名乗っています。 人質として6歳から19歳までの12年間を駿府で過ごしています。 しかし、この時は人質。 城主として入... カテゴリ: 徳川家康, 静岡, 静岡市