きかんしゃトーマス号10周年! きかんしゃトビー号とともに抽選受付中(大井川鐵道)|2024

2024年で10周年を迎えるのが大井川鐵道で大好評のきかんしゃトーマス号。2024年は6月8日(土)~12月25日(水)の間、のべ105日間運転。運転区間は新金谷駅〜川根温泉笹間渡駅。きかんしゃトビー号は6月8日(土)~12月25日(水)のべ78日間、千頭駅〜奥泉駅(乗降は千頭駅のみ可)で運転します。

通常抽選受付のエントリーをお忘れなく!

大井川鐵道が大井川本線で2014年7月12日から運行している特急が、きかんしゃトーマス号。
2024年の運行で10周年となりました。

きかんしゃトーマス号の運転区間を、「新金谷⇔家山」から「新金谷⇔川根温泉笹間渡」に拡大。
およそ2年ぶりに大井川の本流を渡ることになります。

■きかんしゃトーマス号

運転期間:2024年6月8日(土)~12月25日(水)の土・日曜、祝日と夏休みなどの105日間
運転区間:新金谷駅⇔川根温泉笹間渡駅

ローソンチケットでの予約方法
チケット:新金谷駅⇔川根温泉笹間渡駅・往復遊覧乗車(トーマスフェア新金谷メイン会場入場券付き)
料金:大人4220円、小人1930円
受付開始:8~9月=乗車チケットは5月31日(金)〜抽選受付開始
10~12月=乗車チケットは7月26日(金)〜抽選受付開始
直前販売チケットは乗車日20日前頃から発売

アソビュー!での販売
チケット:新金谷駅→川根温泉笹間渡駅(通過)→家山駅(降車)の片道乗車券
家山駅→新金谷駅(降車)の片道乗車券
料金:新金谷駅乗車・家山下車=大人2630円、小人1330円
家山駅乗車・新金谷駅下車=大人1190円・小人600円
往復利用の場合には両方購入が必要

【1便目】
新金谷駅 9:30発 → 川根温泉笹間渡駅 → 家山駅 10:36着/10:41発 → 新金谷駅 11:09着

【2便目】
新金谷駅 12:34発 → 川根温泉笹間渡駅 → 家山駅 13:29着/13:34発 → 新金谷駅 14:02着

【3便目】※7月・8月のみ
新金谷駅 15:08発 → 川根温泉笹間渡駅 → 家山駅 16:03着/16:08発 → 新金谷駅 16:35着

■きかんしゃトビー号

運転期間:2024年6月8日(土)~12月25日(水)ののべ78日間(土・日曜、祝日と夏休みなど、紅葉シーズン11月の運転はありません)
運転区間:千頭駅⇔奥泉駅(乗降は千頭駅のみ可)
予約方法:アソビュー!での販売
チケット:千頭駅⇔奥泉駅(往復遊覧乗車)
料金:大人1800円、小人900円

【1便目】
千頭駅 10:27発 → 奥泉駅 → 千頭駅 11:38着

【2便目】
千頭駅 14:10発 → 奥泉駅 → 千頭駅 15:19着

※運転日はホームページで確認を

きかんしゃトーマス号の乗車パターンは3種類

(1)往復完全乗車:新金谷駅→川根温泉笹間渡駅→家山駅→新金谷駅
(2)家山降車:新金谷駅→川根温泉笹間渡駅→家山駅
(3)家山乗車:家山駅→新金谷駅
往復ともにきかんしゃトーマス号に乗ってじっくり楽しむことも、片道だけ楽しむことも可能。

今年も開催!トーマスフェア

新金谷駅で、きかんしゃトーマス号、バスのバーティー、2かいだてバスのバルジー、ウィンストン(2023年まで千頭駅にいたウィンストンが新金谷駅に)、とくしゅしょうぼうしゃのフリンに会うことができます。
きかんしゃトーマス号の転車台で転向作業の見学、手回しトロッコやバッテリーカーなど遊具で遊ぶこともできます。
千頭駅構内でもパーシー、ヒロ、ジェームスに会うことができます(きかんしゃトーマス号の運転日のみ、入場無料)。

【新金谷駅トーマスフェア】
実施日:きかんしゃトーマス号の運転日
時間:9:00~16:00(見学は16:30まで)
入場料:1名400円(5歳以下無料、購入当日に限り有効、再入場可)

ジェームス
現在ジェームスは走っていませんが千頭駅で出会うことができます
大井川鐵道きかんしゃトーマス号・きかんしゃトビー号|2024
開催日時 2024年は6月8日(土)~12月25日(水)運転日はホームページで確認を
場所 大井川鐵道
関連HP 大井川鐵道公式ホームページ
問い合わせ 大井川鐵道 TEL:0547-45-4112(9:00〜17:00)
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
千頭駅転車台

千頭駅転車台

2020.10.02
新金谷駅転車台

新金谷駅転車台

2020.10.02

よく読まれている記事

ABOUTこの記事をかいた人

アバター画像

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!