来宮神社の大楠(阿豆佐和気神社の大クス)
710(和銅3)年創建という熱海の古社が来宮神社(來宮神社・きのみやじんじゃ)。その境内にある大楠は、幹周り23.90mで、日本第2位の巨樹。国の天然記念物としての名称は「阿豆佐和気神社の大クス」(あずさわけじんじゃのお…
710(和銅3)年創建という熱海の古社が来宮神社(來宮神社・きのみやじんじゃ)。その境内にある大楠は、幹周り23.90mで、日本第2位の巨樹。国の天然記念物としての名称は「阿豆佐和気神社の大クス」(あずさわけじんじゃのお…
毎年4月28日〜4月29日、静岡県熱海市の熱海芸妓見番歌舞連場で『熱海をどり』が行なわれます。熱海芸妓による年に一度の本格的な舞台であり、日頃の厳しい修練の成果が披露されます。演題は、毎年変更。豪華な衣装に身を包んだ熱海…
熱海の海岸沿いにある熱海サンビーチ横、お宮緑地に設置された像。2代目「お宮の松」とともに熱海の観光名所の一つ。尾崎紅葉が読売新聞に明治30年1月1日〜明治35年5月11日まで連載した長編小説『金色夜叉』で、主人公・間貫一…
2025年1月17日(金)、熱海市で『第83回尾崎紅葉祭』。読売新聞に明治30年1月1日〜明治35年5月11日まで連載された新聞小説が『金色夜叉』(こんじきやしゃ)。前編、中編、後編、続金色夜叉、続続金色夜叉、新続金色夜…
熱海サンビーチを背にし、ホテルの建ち並ぶ国道135号沿いに植えられている、お宮の松。横には尾崎紅葉作の未完の人気新聞小説『金色夜叉』(明治30年〜明治35年に読売新聞に連載)の有名な一場面、主人公の貫一がお宮を蹴っている…
通常は、熱海港と初島を結ぶ定期船「イルドバカンス3世号」などを運航する富士急マリンリゾートが、元旦に、「イルドバカンスプレミア」の船上から感動的な初日の出を眺める特別企画『熱海湾 初日の出クルーズ』船を運航します(乗船に…
昭和27年に始まった歴史ある花火大会が『熱海海上花火大会』。春、夏を中心に、秋、冬にも行なわれ、12月には『忘年熱海海上花火大会』と銘打っています。フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」の美しさ、そしてすり鉢状の熱海ならで…
伊豆と箱根を結ぶ十国峠ドライブウェー(静岡県道20号熱海箱根峠線)の十国登り口駅(箱根十国峠レストハウス)からケーブルカーで十国峠駅(十国峠山頂)へ。 そこからの眺めが十国峠(じっこくとうげ)の名の由来というのですが、実…
熱海で海水浴というとサンビーチが有名ですが、じつは人気のビーチがもうひとつ。それが多賀にある長浜海水浴場です。
熱海温泉街の目の前に広がる熱海サンビーチ。 7月〜8月は海水浴客で大賑わいですが、実は、通年、毎夜素敵なライトアップが行なわれています。
熱海の温泉街の目の前にある「熱海サンビーチ」。熱海サンビーチとその背後にある親水公園のムーンテラスは「恋人の聖地」に認定されており、テラス尖端の噴水には恋人達が愛を誓い合うモニュメントも設置されています。
2020年7月18日(土)~8月30日(日)、熱海市で『熱海サンビーチウォーターパーク』。毎年海水浴客で賑わいを見せる熱海温泉街の熱海サンビーチ。 昨年、その沖合に日本最大級となるビーチアスレチック「熱海サンビーチウォー…
2025年9月15日(月・祝)、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)20:20~20:40、静岡県熱海市で『【秋季】熱海海上花火大会』が開催されます。昭和27年から始まった熱海海上花火大会。春夏秋冬の四季に合わせ…
2024年12月8日(日)、12月22日(日)20:20~20:40、静岡県熱海市で『【冬季】忘年熱海海上花火大会』が開催されます。春夏秋冬と四季行なわれる熱海海上花火大会ですが、12月の花火大会は毎年、「忘年」と銘打っ…
2025年4月20日(日)、4月28日(月)20:20~20:40、静岡県熱海市で『【春季】熱海海上花火大会』が行なわれます。昭和27年から始まった熱海海上花火大会。フィナーレ「大空中ナイアガラ」と山に囲まれた音響効果が…
毎週土・日曜11:00~、静岡県熱海市の熱海芸妓見番歌舞練場で、『湯めまちをどり華の舞』が行なわれています。芸妓衆が厳しいお稽古をする場、芸妓見番(げいぎけんばん)。現在はここを会場に、毎週土・日曜に『湯めまちをどり華の…
毎年7月15日〜7月16日、静岡県の熱海市で『熱海こがし祭り(来宮神社例大祭)』が行なわれます。熱海の地主神(じぬしのかみ)である来宮神社の創建の逸話に登場する「麦こがし」。オオムギをあぶってから挽いた粉、いわゆるはった…
熱海市街から箱根へ向かう県道20号沿い、十国峠の手前に広がる自然公園です。園内には3000本の桜、1万5000本のアジサイ、6万株のツツジ、1万4000本のシャクナゲのほか、キンモクセイ、サザンカなど、四季折々に花が咲き…