浜名大橋

浜名大橋

日本第10位の湖、静岡県の浜名湖の太平洋につながる湖口(今切口)に架る国道1号浜名バイパス(高規格道路)の道路橋が浜名大橋。もともとは昭和53年3月24日に有料道路として開通したもので(平成17年3月30日に無料化)、馬郡IC〜新居弁天IC間にあり、橋の上からは、浜名湖側に弁天島や湖中の赤い鳥居を眺望します。

橋上からの景観も絶景

橋梁全長631.8m、中央支間長は240mあり、開通当初は世界一のプレードガーダー橋(桁橋)でした(現在は国内3位)。
最高地点は海抜31m、冬季は遠州の空っ風が吹くので強風に注意が必要。
高規格道路のため、制限速度は80km/h、自動車専用道路のため、歩行者・自転車・原動機付自転車・125 cc以下の二輪車及びマイクロカーは通行禁止となっています。

近隣で行なわれているシラス漁、遠州灘でのアカウミガメの上陸・産卵の妨げになるということからライトアップは行なわれていません。

浜名大橋
名称 浜名大橋/はまなおおはし
所在地 静岡県浜松市西区舞阪町舞阪〜湖西市新居町新居
ドライブで 浜名バイパス馬郡ICと新居弁天ICの間
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
浜名湖・今切口

浜名湖・今切口

浜名湖は今でこそ海水と淡水が交じる汽水湖(きすいこ=湖水に塩分が含まれる湖)ですが、これは室町時代の明応7年8月25日(1498年9月11日)の明応地震(南海トラフ巨大地震)による津波で、海とつながったから。浜名大橋が架る場所が今切口(いま

浜名湖

浜名湖

静岡県浜松市、湖西市にまたがる国内第10位の巨大な湖が浜名湖。湖面面積は64.92平方キロ、周囲114kmの湖で、もともとは入江だったものが砂州により遠州灘と隔てられた海跡湖です。明応7年8月25日(1498年9月11日)、明応地震(めいお

浜名大橋

関連記事

よく読まれている記事

ABOUTこの記事をかいた人

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!