岩科重文まつり|松崎町|2019
2019年4月28日(日)、静岡県松崎町の重要文化財岩科学校で、『岩科重文まつり』を開催。明治13年9月に完成した、なまこ壁をいかした社寺風建築様式とバルコニーなどの洋風建築様式を取り入れた伊豆地区最古の小学校。『岩科重…
イベント
2019年4月28日(日)、静岡県松崎町の重要文化財岩科学校で、『岩科重文まつり』を開催。明治13年9月に完成した、なまこ壁をいかした社寺風建築様式とバルコニーなどの洋風建築様式を取り入れた伊豆地区最古の小学校。『岩科重…
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男性器をかたどった「御神木」を神輿に載せ、会場を練り歩く稲取温泉(静岡県賀茂郡東伊豆町)の天下の奇祭『どんつく祭』。参加者の減少やイベントの担い手減少、御神体の特徴から来るクレーム、PRの難しさもあって休止されていました…
イベント
毎年7月第1日曜9:30〜12:00頃、西伊豆、静岡県松崎町の石部海岸(いしぶかいがん)で『石部温泉大地曳き網まつり』が行なわれます。海に仕掛けられた地曳き網を力を合わせて引き上げる観光客に人気のイベントです。ちなみに、…
イベント
毎年6月1日〜6月30日、南伊豆、静岡県下田市の下田公園で『あじさい祭』が開催されます。下田港と下田市街を一望できる下田公園。総計15万株300万輪、100種以上の紫陽花は訪れる人を圧倒します。下田公園は、300万輪が咲…
伊豆
富士山のビュースポットとして「絶景度日本一」ともいわれる「だるま山高原レストハウス」周辺。一般には達磨山(だるまやま)と通称されていますが、実は実際の達磨山山頂の北東にあたり、少し離れた場所に位置しています。この「だるま…
伊豆
画家や写真家に愛される富士の撮影地に伊豆・修禅寺から戸田峠に登る途中にある「だるま山高原レストハウス」(伊豆市)があります。そこからの富士山は、昭和14年のニューヨーク万国博覧会に出品の大きな画像パネルにもなっています。…
伊豆
広重の『富嶽三十六景』に象徴されるように、富士山を眺める絶景ポイントは各地にあります。そのなかで、ここが「日本一」といえる場所が、伊豆の山中にあります。それが、伊豆市の達磨山(だるまやま)です。
グルメ
富士山の伏流水が市内各地に湧き出す「水の都・三島」。街中を流れる源兵衛川には清流沿いを飛び石伝いに歩く「せせらぎ散歩」のコースも用意されています。そんな散歩や三嶋大社の参拝の帰路に立ち寄りたいのが、鰻屋。まずは、幕末の安…
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5月下旬〜6月中旬、静岡県伊豆市の天城湯ヶ島温泉で『天城ほたる観賞会』を開催。おちあいろう(旧・落合楼村上)、白壁(旧・白壁荘)など名旅館の並ぶ天城湯ヶ島温泉。猫越川と本谷川の合流点、出会い橋を中心に毎年6月頃にゲンジホ…
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2026年4月29日(水・祝)〜5月5日(火・祝)、静岡県沼津市の狩野川緑地で『第42回こいのぼりフェスティバル』を開催。沼津を盛り上げたい!という想いから地元の青年有志が創始したイベントで、沼津の初夏の風物詩にまで発展…
三島市
古代の伊豆国(伊豆半島)の中心がどこだったかといえば、東海道沿いの三島。ダテに新幹線が三島に停車するワケではないようです。天平13年(741年)に聖武天皇の詔勅で諸国にひとつずつ建立された国分寺。伊豆国分寺跡は三島にあり…
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沼津市の狩野川河口の『我入道の渡し』運航。平成9年に地元の船大工が製造の木船を使って観光用に復活したのが『我入道の渡し』。河川の渡し船としては静岡県でも唯一現存! 運行日は2026年3月20日(金・祝)~5月下旬、7月中…
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2026年5月15日(金)~5月17日(日)、静岡県下田市で『第87回黒船祭』が開催されます。ペリーが上陸し、日米和親条約に伴う下田条約が締結された、南伊豆・下田。この幕末開国の歴史を記した下田市街を舞台に親善と交流を広…
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毎年5月11日〜5月31日、静岡県下田市の「ジャスミン寺」了仙寺で『香りの花まつり』開催。幕末に日米和親条約の付属条約、下田条約が締結された伊豆・下田の了仙寺。1000株のアメリカジャスミン(匂蕃茉莉=ニオイバンマツリ)…
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2026年4月11日(土)~4月12日(日)、沼津市の長谷寺で『春の観音大祭』(浜の観音さん 春まつり)。沼津市の長谷寺(はせでら)は稲久山(とうきゅうざん)と号し、十一面福聚自在観世音が本尊として祀られています。825…
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伊東市の小室山(こむろやま)は、伊豆半島ジオパークのジオサイトのひとつ。小さな富士山のようなスタイルの小室山の山頂には、伊豆東部火山群4万年の歴史がわかる地層標本も設置されています。4月下旬~5月上旬には山麓が赤く染まり…
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毎年4月4日、駿河湾に春の訪れを告げる静岡県沼津市大瀬(おせ)、大瀬神社(おせじんじゃ/正式名は引手力命神社=ひきてちからのみことじんじゃ)の例大祭が斉行されます。華やかに飾り付けられた船上で、女装した男達が踊る『勇み踊…
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小説家、評論家、翻訳家、劇作家でもある坪内逍遙(つぼうちしょうよう)は、昭和10年2月28日没。2月28日は、「逍遙忌」ですが、熱海では起雲閣で『逍遥忌記念祭』が開かれています。