伊東秋まつり|伊東市|2019
東伊豆・伊東の秋は海上安全と豊漁を祈願する祭の季節。伊東市湯川地区の湯川神社(鹿島神社)、松原地区の松原神社(八幡神社)の祭礼で、土曜の夕祭(よみや)と、日曜の本祭(ほんまつり)に神輿(みこし)の巡行が、さらに日曜日には…
東伊豆・伊東の秋は海上安全と豊漁を祈願する祭の季節。伊東市湯川地区の湯川神社(鹿島神社)、松原地区の松原神社(八幡神社)の祭礼で、土曜の夕祭(よみや)と、日曜の本祭(ほんまつり)に神輿(みこし)の巡行が、さらに日曜日には…
伊東市で秋恒例の『伊東大田楽』(いとうだいでんがく)が開催。中世、京を中心に一世を風靡しながら消滅してしまった幻の芸能『田楽』を総合プロデューサーである、故・野村万之丞氏が文献・資料を元に再現。現代に生きる楽劇として作り…
2019年10月14日(月・祝)、松崎町で『雲見温泉海賊料理まつり』を開催。『雲見温泉海賊料理まつり』は、戦国時代、雲見が北条氏に船や鯨を献上したという故事にちなみ、毎年10月に松崎町・雲見温泉で開催されるイベント。鯨に…
2019年9月22日(日)、伊豆松崎町で『第36回長八まつり』を開催。伊豆松崎が生んだ天才左官職人の入江長八(いりえちょうはち)。絵画や彫刻技法を漆喰(しっくい)彫刻に応用し、漆喰壁に鏝(こて)で模様を描いていたものを、…
沼津市街を眼下にする最高点は標高193mで(三角点は174.5m)、富士山を眺望する絶景スポット。実はこの山頂、伊豆半島ジオパークのジオスポットになっていて、伊豆半島が本州と衝突した痕跡を一望にできるビューポイントにもな…
2019年9月7日(土)、静岡県松崎町で『第20回伊豆半島太鼓フェスティバル』が開催されます。伊豆を中心とした太鼓団体4団体が一堂に会し、松崎海岸の雄大な自然を舞台に、勇壮な演奏を繰り広げるのが『伊豆半島太鼓フェスティ…
沼津市のマンホールには駿河湾越しの愛鷹山(あしたかやま)と富士山、「市の花」ハマユウと「市の木」マツがデザインされています。愛鷹山は遙か昔は南方の島だったという伊豆半島が本州にぶつかった、その衝突現場・沼津という地形的な…
ペリーロード(ペリー提督が了仙寺で日米下田条約締結のため行進した道)に2000本ものキャンドルを照らし、幻想的な夏の夜を演出。「ドリーミング・シート(300円)」を購入し、各自の想いを記入し、橋の欄下に装飾。その想いをキ…
2024年7月25日(木)〜7月28日(日)、『第46回国際カジキ釣り大会』が、静岡県下田市(南伊豆)の下田港ならびに伊豆七島・新島の若郷港(東京都新島村)を基地とする伊豆近海で開催されます。対象はカジキだけ。例年全国か…
下田市街から下田ロープウェイで山上へと登る寝姿山。 山頂駅近くにある愛染堂(あいぜんどう)は、実は伊豆屈指の縁結びスポット。カップルに大人気のそのワケとは!?
伊豆半島最大の海岸キャンプ場。車の乗り入れはできないものの、100張りOKのサイトは駐車場のすぐ下です。夏休みには目の前の海で海水浴も楽しめます。
御浜と聞いてピンと来ない人でも、西伊豆屈指の景勝地・戸田(へだ)といえばははーんと分かる人も多いのでは。 富士山と超巨大なタカアシガニで有名な戸田にある駿河湾に嘴(くちばし)のように伸びる岬が御浜岬です。その根元、戸田港…
沼津市にある人工海浜のビーチが「らららサンビーチ」(平沢海水浴場)。通年開設されるビーチですが、海水浴シーズンには監視員が常駐。天気が良ければ駿河湾越しに富士山を望む絶景が期待できます。
毎年、6月にアジサイとスカシユリが見頃を迎えるのが沼津市戸田の御浜岬公園。 駿河湾に突き出した砂嘴(さし=海流で運ばれた砂が堆積して生まれたくちばし型の地形)でできた半島で、その付け根にあるのが御浜岬公園です。
静岡県内の隠れたアジサイの花見スポットが沼津御用邸記念公園。 梅雨時の6月〜7月には2300株のアジサイが咲き誇ります。
江戸時代、伊豆半島先端の湊町・下田は江戸(現在の東京)と大坂(大阪)を結ぶ航路上にあたり、舟番所(下田湾大浦)が置かれていました。幕末に寝姿山の山頂には外国船を監視する見張り所が設けられました。
伊豆高原の南端に位置する小さなビーチが赤沢海岸。 ダイビングのメッカとなっていますが、実はここにも超穴場のビーチが。
川奈海水浴場の隣接する、玉砂利で波の穏やかなビーチ。透明度の大なきれいな海でファミリーにも人気です。 「以前はかなりの穴場でしたが、最近少し知られて混むようになりました」(伊東市観光協会)とのこと。