【伊豆取材会レポートNo.1】土肥桜咲く土肥金山を見学

土肥金山

江戸時代に慶長小判・大判の原料となる良質な金鉱石を生産し、幕府財政を支えたのが伊豆金山の中心的存在の土肥金山。金山は昭和40年に閉山していますが、テーマパークとして「黄金の国ジパング」と海外に喧伝(けんでん)された事実を垣間見ることができます。坑道見学のほか、ギネス認定の世界一の金塊展示、砂金採り体験なども楽しめます。

坑道探検、資料館見学、砂金採り体験と三拍子揃ったテーマパーク

「井上靖文学と湯ヶ島&船原、かかりつけ湯協議会加盟の極上宿2軒を巡る旅」取材会(プレスツアー)で訪れた、土肥金山。
土肥金山を経営する土肥マリン観光・小林貴宣社長の案内で、坑道見学の後、金山資料館「黄金館」で金山の歴史を学び、さらに砂金採り体験にチャレンジしました。

また、取材当日は『第3回土肥さくらまつり』のオープニングの日。
ほころびかけた土肥桜の濃いピンクを観賞しました。


取材日/平成30年1月19日
取材協力/土肥金山、落合楼村上、船原館、かかりつけ湯協議会

土肥桜

門外不出の土肥桜が開花!

伊豆土肥だけに咲く土肥桜は、日本で最も早咲きの桜。毎年12月下旬頃に蕾がほころび、1月上旬に開花、2月中旬まで咲き続けます。河津桜よりも1週間ほど早く、例年の見頃は1月下旬頃。花びらの色が濃いピンク、そして花びらの重なり方が河津桜とは異なり

土肥金山

土肥金山

足利幕府直轄の金山奉行が伊豆国(現在の静岡県東部、伊豆半島)・土肥(とい)を支配し金を採掘したとも伝わる土肥の金山。昭和40年に閉山されるまで、600年以上にわたって土肥にゴールドラッシュをもたらした金山を観光施設として再生したのが土肥金山

土肥金山










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