第28回雛のつるし飾りまつり|伊豆稲取|2025
2025年1月20日(月)〜3月31日(月)、東伊豆町の稲取温泉で『第28回雛のつるし飾りまつり』を開催。「雛のつるし飾り」とはひな祭りのとき雛壇の両脇に人形を飾る風習。伊豆の稲取地区、福岡県柳川市(「柳川さげもん」)、…
2025年1月20日(月)〜3月31日(月)、東伊豆町の稲取温泉で『第28回雛のつるし飾りまつり』を開催。「雛のつるし飾り」とはひな祭りのとき雛壇の両脇に人形を飾る風習。伊豆の稲取地区、福岡県柳川市(「柳川さげもん」)、…
熱海の海岸沿いにある熱海サンビーチ横、お宮緑地に設置された像。2代目「お宮の松」とともに熱海の観光名所の一つ。尾崎紅葉が読売新聞に明治30年1月1日〜明治35年5月11日まで連載した長編小説『金色夜叉』で、主人公・間貫一…
2025年1月17日(金)、熱海市で『第83回尾崎紅葉祭』。読売新聞に明治30年1月1日〜明治35年5月11日まで連載された新聞小説が『金色夜叉』(こんじきやしゃ)。前編、中編、後編、続金色夜叉、続続金色夜叉、新続金色夜…
熱海サンビーチを背にし、ホテルの建ち並ぶ国道135号沿いに植えられている、お宮の松。横には尾崎紅葉作の未完の人気新聞小説『金色夜叉』(明治30年〜明治35年に読売新聞に連載)の有名な一場面、主人公の貫一がお宮を蹴っている…
富士山の展望台として有名な十国峠。十国が見えるというのが名の由来という絶景スポットは、初日の出も当然、大絶景! 箱根十国峠ケーブルカーと十国峠レストハウスでは、標高770mの十国峠山頂で相模湾から昇る初日の出を楽しんでい…
807(大同2)年、空海が創建したと伝えられる伊豆屈指の古刹で戦国時代に曹洞宗に改宗。修善寺温泉の地名の由来になった寺ですが、源頼朝の弟、範頼と2代目将軍頼家が幽閉、暗殺されたことでも有名。
願成就院(がんじょうじゅいん)は、1189(文治5)年、源頼朝の奥州攻めの成功を祈って、北条時政が建立した寺で、北条氏の氏寺。運慶が30代の時に造った阿弥陀如来・毘沙門天・不動三尊と、その胎内銘札は、国の重要文化財。願い…
通常は、熱海港と初島を結ぶ定期船「イルドバカンス3世号」などを運航する富士急マリンリゾートが、元旦に、「イルドバカンスプレミア」の船上から感動的な初日の出を眺める特別企画『熱海湾 初日の出クルーズ』船を運航します(乗船に…
2024年12月1日(日)~2024年1月5日(日)、下田市で『白浜・アロエの花まつり』が開催されます。伊豆白浜(下田市)の板戸一色(いたどいちき)地区は、伊豆を代表するアロエ群生地で、開花期になると一面が真っ赤に染まる…
毎年10月1日~12月20日、伊豆市の土肥温泉で『秋の特選!伊勢海老まつり』』を開催。空気が澄んだ秋から冬にかけて富士を眺める伊豆西海岸の土肥温泉。土肥温泉民宿組合では恒例の『伊勢海老まつり』を開催。正式名は『秋の特選!…
毎年9月20日〜11月30日、伊豆下田の民宿で『伊勢海老まつり』を開催。9月20日に解禁となる南伊豆・下田の伊勢海老漁。最近では外国産の「伊勢海老」すら出回るご時世ですが、下田市民宿組合連合会に加盟の民宿では、朝獲りの地…
夏は海水浴で賑わう下田市の伊豆白浜地区。白浜神社の門前町でもある白浜地区には、郷土料理として古くから受け継がれてきた冬の味、白浜名物「さんま寿司」があります。生きがよく脂ののったサンマを甘酢でしめたさんまの姿寿司と新鮮な…
南伊豆・下田市の大賀茂地区の柿・みかん園「まつば農園」で、10月中旬〜11月に秋の味覚、柿とみかんが旬になります。たわわに実る秋の果実、取りたての味はまた格別です。柿・みかん狩り(大賀茂柿・みかん狩り組合主催)は、園内食…
2024年12月20日(金)〜2025年1月31日(金)、下田市の爪木崎(つめきざき)で『水仙まつり』を開催。下田市須崎半島先端の景勝地、爪木崎には野水仙の一大群生地があります。12月下旬〜1月には海岸の段丘一帯、10万…
昭和27年に始まった歴史ある花火大会が『熱海海上花火大会』。春、夏を中心に、秋、冬にも行なわれ、12月には『忘年熱海海上花火大会』と銘打っています。フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」の美しさ、そしてすり鉢状の熱海ならで…
東北四大祭りの一つ山形花笠踊りが、伊東温泉バージョンを交えて再現。市道南口線(伊東駅前~スクランブル交差点)を会場に、多くの踊り手が、個性豊かな衣装や笠、踊りで埋め尽くします。沿道で見物している方の飛び入り参加も大歓迎で…
音無神社は、伊東市街の中央を流れる音無川(松川)の東岸に鎮座する古社。音無の森と呼ばれる鎮守の森に囲まれた厳かな神社ですが、毎年11月10日に「天下の奇祭」といわれる『尻つみ祭り』が斎行されます。またこの音無の森は『曽我…
『見高式三番叟』(みたかしきさんばそう)は、江戸時代に見高出身の江戸歌舞伎の名優4代目・市川小團次から指導をうけた村の青年有志が旧庁屋で『式三番叟』を上演したのが始まり。見高地区には今でも回り舞台のついた見高神社の神楽殿…